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奥山文弥 Profile : フィッシングジャーナリスト/魚類研究家  1960年愛知県岡崎市生まれ/現在東京都羽村市在住  北里大学水産学部卒業

●フィッシュ&フィンズ代表。 ●南青山フィッシングクラブ会員 ●東京海洋大学(東京水産大学・東京商船大学の統合)客員助教授(地域共同研究センター)

●文部科学省認可・財団法人「社会スポーツセンター」理事 ●NPO法人バーブレスフック普及協会理事

 北里大学水産学部では、井田斉助教授(現教授)の元、魚類の生態学を学んだ。専門はサケ科魚類。  釣具メーカー、釣り雑誌社、釣り旅行企画会社勤務を経て、
有限会社奥山プランニングを設立。代表取締役としてジャーナリスト、コンサルタント業務に勤しむ。
 フライフィッシング、ルアーフィッシング、ソルトウォーターフィッシングなど、その釣りレパートリーは多岐にわたり国内のみならず、世界各地 への釣行経験も豊富。
特にカナダ、ブリティッシュコロンビア州のバビーンリバーにおけるスティールヘッド(降海型ニジマス)フィッシングには並々ならぬ思い入れがあり、1989年から2000年
まで毎年秋口にはカナダに通いつめた。

 スクーバダイビングではインストラクターの免許を持ち、その腕を生かした水中観察から得た魚類の知識も豊富。著書への水中写真発表も多い。
ミクロネシアパラオ諸島でのルアーによるトレバリーフィッシングの開拓者の一人としても知られている。ちなみにパラオ渡航回数は31回。

 フィッシングインストラクターとしても活躍中、書籍、雑誌への執筆、テレビ出演も多い。
釣りを媒介にした生物教育、自然科学テーマで各地での講習会を含め、釣りによる地域活性、釣り場の管理、初心者の育成に努めている。
魚と釣りにまつわるさまざまな活動を、独自の理論で実践、展開している。
 2001年には東京都西多摩郡日の出町成人式にて「釣りを通して自然と親しむ」というテーマで新成人に故郷の自然を大切にしようと、講演をする。
好きな言葉「つとめてやむな」(本多光太郎博士の言葉) JGFA(日本ゲームフィッシュ協会)公認日本記録は多く、現在15件保持。
取得したIGFA(国際ゲームフィッシュ協会)公認世界記録は3件。

 2000年4月より東京海洋大学 地域共同研究センターで「釣りの科学」というプログラムを立ち上げている。現在は客員助教授。
2002年10月より文部科学省認可・財団法人「社会スポーツセンター」理事に就任。 ●著書とビデオ BOOK&VIDEOを参照してください。


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